30代におすすめのゴールドカード!

Yuki 「で、大学受験するときに必要とされる数学の知識って、    かなり高度なものを要求されるんだけど、でもね、    それらの知識って、今中学で習ってる数学が基本と    なってるんだよ。」りょう「そうなんですかぁ・・。」Yuki 「うん。ってことは、やっぱり今からちゃんと、    数学を積み上げていかないとね。将来医者になるためにも。」りょう「そうですね。」Yuki 「宿題がんばれそう?(笑)」りょう「はい、頑張ってみます。」Yuki 「じゃあこれからよろしくね。」りょう「はい、よろしくお願いします!」ちょっと長くなりましたが、こんな感じで会話してました。「宿題やりなさい!」のひとことではなく、彼の目標である「医者」と関連づけて話をする。そうすれば、どう考えても、「将来いい会社に入るために、勉強しなさい!」というお決まりのフレーズよりも、100倍は効果があると思うんです。まずは、子供を知る。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~そこからはじめていきましょう。僕も、家庭教師をはじめるときは、その生徒を知ることからはじめますから。では今日はこのへんで。また次回のメールでお会いしましょう。ありがとうございました。Yuki追伸:次回は、モチベーションUPに関する話(後編)について、書こうと思ってます。今日の話は、すぐに効果(=子供が勉強に取り組む)が現れないですが、成績UPに欠かせない、重要な視点です。今日の話を参考に、さんのお子さんとの普段の会話を振り返ってみてくださいね。改善できる部分が見つかるかもしれません。で、次回はですね、今日の話よりも、わりと効果が出やすい話をしますので、お楽しみに。ぼーっとしてる人たちは、気づいたときには、高校を選べない立場に立たされている。それが現実。どうあがいたって変えようのない現実が待っています。僕は家庭教師の依頼を年中受けていますが、やっぱり受験2ヵ月前とか、そんな時期に頼まれても正直手遅れ感が否めないです。まぁ保護者の方が「どうしても・・!」と言ってくる場合は仕事を引き受けますが、できることが限られてきますからね。広範囲を構築することはできません。範囲を絞って、得点に直結する部分を探し、それだけをやる、そういう流れになってしまいます。ですから僕たちは、そういうふうにならないように、日々やっていかないといけないわけです。OKですか?変な情報は無視して、まずは日々定期テストの範囲を1つずつ構築していってください。やり方は前メールでおしえましたよね。(暗記の方法、問題演習の方法。)やれることをドンドンやっていきましょう。で、既にかなり長くなってますが、何の話をしてたか覚えてますか?(笑)僕が“無料でメルマガ発行している理由”です。では2つめの理由をお話ししましょう。—————————————————-理由2:中学生の保護者の方たちが持っている悩みと    常に向き合っていたい。   —————————————————-僕が直接指導できる生徒。多くても10人です。